あおちゃんのZIL Noble旅

Mシュナウザーのルルと嫁さんの3人で、2代目ZIL Nobleで旅するブログです。 たまにキャンピングカーの快適化やメンテナンスもアップしていく予定です。 とりあえず、年間100泊車中泊を目標にしています!

カテゴリ:メンテナンス > 修理整備記録

12月に入り、いきなり寒い日が続き、

冬用タイヤの規制もちらほら。

フロントのブレーキパッドの交換もあるので、

同時に作業開始

エアーも調整して、エアモニの電池も全て交換します。

ダブルタイヤになって、リアの電池交換が面倒なので、

ケチらずにこのタイミングでやるのがベストです。

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そしてフロントから交換するのですが、その際にブレーキも交換。

高圧洗浄機で、ブレーキ周りを洗浄。かなりパッドのカスが流れて行きます

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五万キロ手前の状態。あと1年くらいは大丈夫そうだけど、


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ちょうど半分ちょっとくらい減った感じ。

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しかし、今回は、ACREの耐熱重視のブレーキパッドを入れたいので交換です。


このブレーキパッドは前のノーブルにも使ったことがあるので、
耐熱性能に関しては体験済み。そして某ショップさんのオリジナルも
このパッドらしいです。

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タイヤもブレーキパッドも交換できて、これで年越しが出来そうです。



5万キロ近くなってきたので、

ラジエターのリザーブタンクのチェックと、

クーラント添加剤を入れてみました。

ラジエターのリザーブタンクは、助手席下にあります。

黒いキャップが二つありますが、手前はインタークーラー用です。

インタークーラーの方は適量入っています。

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少なくても、少なくなくてもクーラント復活剤とでも言いますか、

和光ケミカルの「クーラントブースター」なるものを添加する予定。

この商品は、金属の錆を防いだり、クーラントの泡立ちを抑えたりします。

何と言っても、キャンピングカーにラジエターを利用した温水器がついているので

なるべくクーラントを抜いたりする交換を極力避けたい。

エアー抜きとかも大変そうなので、これでクーラントが復活するなら簡単


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リザーブタンクが見にくいですが、LOWの位置までしかないので、

この一本を入れて、少しクーラントを足して、HIGHの少し下で合わせました。

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この添加剤は、メーカーさんのさび実験の見本で見た時に、

中の釘が錆びずに長い間そのままの状態で保っていたので、

おそらく間違いはないはず。

オイルに次いで、水は重要ですからね。

これでしばらくは安心かな。


そろそろ、冬支度が始まる季節。

スタッドレスタイヤに履き替える頃に、

そろそろ5万キロを迎えるので、

ついでにブレーキパッド交換をする予定。

で、今回選んだブレーキパッドは「ACRE FORMULA 800C」。

前のノーブルにも付けていたのですが、ダストは増えるのですが、

耐熱に関しては抜群の実績があるので、この車両も同じものにしてみました。

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なかなか在庫がないみたいですが、すぐに手に入りました。

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スタッドレスに交換するのはまだ少し先なのですが、

これでいつでも好きなときに交換が可能になりました。

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6速ATのモデルになってから、エンジンブレーキが使いやすいので、

以前の様なブレーキ焼が起きにくいのですが、

ブレーキの効きや、安心感を求めるならこれかなと思います。

本当はローターまで帰ればいいんでしょうけど、ローターは次の交換のタイミングかな。




走行していて、突然軋み音がしたり、

ガタガタ音がしたりするのは、キャンピングカーあるあるです。

ただ、頭の上にあるバンクベットの軋む音は大変耳障り。

以前戸棚の扉が擦れる対策をしたのですが、

そこの音は無くなったのに、なぜか擦れるというか軋む音が。

よく見ると、左の戸棚とバンクベットのカーテンレールの部分が擦れています。

この車の分かりやすいのは、必ず擦れているところが粉を吹いてきます。

この状態で戸棚側を揺するときしみ音が発生するので、

おそらく間違いないと思います。

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下のバンクベットの床を取り付けているアングル付近も粉を吹いています。

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この小さな蓋みたいなのは、テレビ裏のコンセントの裏側へアクセスできます。

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ここの蓋も壁の部分に当り擦れていますね。

対策としては薄いゴムなどを挟む予定なんですが、

厚みがあると、寸法的に狂ってしまうので、

ここの部分はビニールテープで直接触れない程度に対策

金属と木が直接触れなければそんなに音が出ないと思います。

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次は、カーテンレールと戸棚の間なんですが、

こちらは薄いゴムマットを挟む予定。

まずは左側から。この部分は作りが悪く設置面が綺麗に合わさっていなく、

とりあえずビスを2本抜いてゴムを挟み締め直す。

緩めるとこんな感じに浮きます。合計4本外すとカーテンレールがはずれます。

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分かりづらいかもしれませんが、薄いゴムマットを挟みました。

右側は音はしないんですが、同じ場所が綺麗に合わさっていないので、

こちらもバラしてみる。

こんな感じで、上の方に向かって開いています。

この部分を締めるだけではきちんと出来ないので、

2本のビスを緩めます

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裏の奥側にあるビスも緩めます

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緩めたら、奥のビスから締め付けていくと綺麗に合わさります

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これは左側ですね。前は上が開いてました。

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右側の方も綺麗に合わさりました。

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これは振動などでこういう風になっていくのか、

それとも最初からなのかは分かりませんが、簡単にできるので

覚えておくといいかもしれません。

ちなみにL型のアングルのビスは緩んでいました。

作り的には簡単に作られているものなので、

定期的に増し締めしないとですかね。

これでまた愛着が湧きました。

軋みが止まっていればいいんですけど。笑






久しぶりの整備。

窓を拭いていると、ワイパーのゴムの端が切れている。

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新車から一度も交換していなかったので仕方ないが、

これから梅雨を迎えるので、さすがに交換していないと面倒な事になるのでこうかん。

左右どちらも500mmのサイズ。

買いに行くのも面倒なので、Amazonで注文。

最近無理してお店まで買いに行き、ネットの方が安いということが多々あったので、

急いでない時は、ネットの方がいいかな。


ブレード自体は綺麗なので、今回はゴムのみ交換。
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そして、次はキーケースを見つけたので大人買い。



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シリコンタイプのキーケース!

色に悩んだので、とりあえず全色。笑

レザー仕様もあったの奥さんの鍵に。

シリコンの方が自分は好きかな。


これで暫くキーケースに困りそうにもないな。笑

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